活動内容


はりネットのとりくみ

鍼灸師・あマ指師の情報発信と共有等

 
私たちは鍼灸師やあマ指師の地域支援の情報発信と共有をしています。
2011年の東日本大震災から、多くの鍼灸師たちがボランティアとして被災地に入りました。しかし、自分たち以外が何処で何を行っているのか。何処で必要とされているのかを知ることが出来ませんでした。このような苦い経験を踏まえ、各鍼灸師が情報を発信・共有することを目的として、ホームページの利用をしています。情報発信をされたい鍼灸師や鍼灸団体の方はご連絡お願いいたします。情報発信や活動の紹介は無料で行っています。問い合わせフォームよりお願いいたします。

災害ボランティア活動

 
災害研修私たちは東日本大震災被災地や、避難された方の転住地において、鍼灸やあマ指を通じたボランティア活動を行っています。また、各地の災害地を視察し、必要とされるボランティアの紹介、マッチングやコーディネートのお手伝いをしています。

各種セミナー活動

はりネットでは、下記のセミナー活動を行い、鍼灸師の資質向上や地域支援への参加を呼びかけています。
・傾聴セミナー 
  鍼灸師やあマ指師は、患者一人に対する時間と空間を共有する機会が多くあります。身体の痛みだけでなく、精神的・社会的な苦しみ、自身の存在価値の消失や老いや死に対する苦悩などを打ち明けられることも少なくはありません。そのような場面にあって、鍼灸師やあマ指師としてその苦しみを和らげるスキルについて学びます。これは、災害などで希望を失った方に対しての援助にもつながり、生きる希望を見出すために必要とされることであります。

 
・災害鍼灸セミナー等 
 被災時の鍼灸医療を考えるセミナー2014年4月鍼灸師が災害時などにおいて、地域の医療者として行える業務や支援活動について提案し、災害時において鍼灸師同士や医療、行政、福祉職との連携のための手引きをしています。

災害鍼灸コーディネートマニュアル作成

災害時において鍼灸師として地域支援活動を行うにあたり、必要とされることについてのマニュアル(手引き)の作成をしています。

他業種連携と交流、情報発信等

他業種だけでなく、所属会派に執われない鍼灸師同士の連携に向けた情報発信について、コーディネート補佐を通じた研修を行っています。

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