2024-12-30
能登半島地震支援活動報告(24年12月)

能登半島地震支援活動報告(珠洲市)
2024年12月の活動

珠洲市では、4月より被災者と支援者のストレス緩和、避難所や仮設団地でのコミュニティ支援を目的とした鍼灸マッサージ活動を行っております。
12月は、避難所、仮設団地集会所、ピースウインズ珠洲事務所、ささえ愛センター、市役所において、合計6日9回のケア活動を行いました。年末ということもあり、夫々が多用なこともあり活動自体は少なかったですが、ピースウインズジャパン珠洲事務所、珠洲市ささえ愛センターのご協力で、仮設団地や地域コミュニティでのケア活動も複数回行うことが出来ました。
鍼灸やマッサージは、その方の体に手を置きながら、体験されたことの苦しみを傾聴することのできる援助になります。被災された方の思いに寄り添いながらそっと背中を支える活動として、もう少しの間、被災された方の近くにいたいと考えています。
12月より、珠洲市飯田町に事務所兼宿泊拠点を設営することができました。これまでHART関東と共同で、中能登町の杉田様宅に宿泊拠点を置き、県外からの支援活動を行ってきていましたが、1時間30分の移動時間は冬季には心配でした。
ピースウインズさまとの協働支援活動で知り合った田畑様の空き店舗を利用させていただくことが出来、冬場も安全に活動することが出来ます。
本当に有難うございます。

また、2024年12月までの活動では、大塚商会ハートフル基金さまより助成をいただきました。
おかげで、能登半島地震の発災から1年間にわたり、支援活動を継続することができまました。本当に有難うございました。
12月5日、12日、13日、、15日、16日、17日、20日(移動・会議を含む)

~助成のお礼~
大塚商会ハートフル基金さま
赤い羽根ボラサポ第5期さま
大阪NPOセンターさま(順不同)
よりご支援をいただき、活動に継続させていただいております。
本当に有難うございます。

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