当団体「NPO法人鍼灸地域支援ネット」の姉妹団体である「HART関東」が本格始動しましたので、HPのバナーを追加しました。 これからも、当団体ともどもよろしくお願いいたします。[続きを読む]
「令和元年東日本台風・被災者として、支援者として、そしてこれから」 曽我清一(宮城県丸森町・らくらく治療院院長) 10月12日の夜、丸森町で花火が上げられた。 あれから一年。仮設住宅から見る花火。 一年前、夕飯を食べて…[続きを読む]
鍼灸地域支援ネット 浜野浩一 2019年10月の台風19号は東日本に大きな被害をもたらした。最も人的被害が大きかったのは福島県で死者30名、次いで宮城県で死者19名。宮城は特に阿武隈川支流14か所で決壊が起きた丸森町の…[続きを読む]
NPO法人鍼灸地域支援ネットにおいて、安全対策の委員会を設け、新型コロナウイルス(COVID-19)に対する鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師による出張施術時における感染防止対策について考えました。施術所内における感染対策は…[続きを読む]
〜平成30年7月豪雨被災地復興〜 現地コーディネーター:飯塚美紀代 平成30年7月豪雨による水害で被災地域に住めなくなった方々に対するコミュニティ支援活動を継続しております。[続きを読む]
第14回社会鍼灸学研究会 〜これからの社会と新たな日本鍼灸の形を求めて〜 日 時: 令和1年8月3日〜4日会 場: 筑波技術大学春日キャンパス はりネット理事の嶺聡一郎が、鍼灸師が災害時にコミュニティ支援としての役割を担…[続きを読む]
--山田葉子さんからの寄稿その2-- ・避難所・避難生活の問題 東日本大震災では、震災前に地域の指定されていた公的な建物が被災し使用できなくなったり、建物が残っていたとしても津波の被害により道路にがれきが溢れたり、道路自…[続きを読む]
7月14日に京都府鍼灸マッサージ師会館にて総会が行われ、昨年度事業の報告と今年度事業計画について話し合われました。 総会に先立ち、理事会が行われ、災害時の情報共有ツールの開発について、高槻赤十字病院の岡本文雄先生にご意見…[続きを読む]
今回、内藤万砂文先生がお住まいの新潟県長岡市を訪問し、先生がこれまで心血を注いでこられた地域医療連携と災害医療の体勢作りについて、当NPO理事の日比が突撃インタビューをしてきた。 まず、内藤万砂文先生のお人柄について…[続きを読む]
NPO法人鍼灸地域支援ネットのメルマガ読者のみなさん、こんにちは!熊本県で夫と鍼灸院を開設しております八尋優子と申します。鍼灸の仕事と3歳児の子育ての傍ら、薬物依存症のリハビリ施設で鍼治療のボランティアをしています。 2…[続きを読む]