コラム

西日本豪雨災害を経験して

西日本豪雨災害を経験して〜言葉の大切さ〜 はりネット会員の皆さん、こんにちは。会員の福森千晶と申します。 私は約4年間、関西を拠点としてはりネットの支援活動に参加していましたが、鍼灸師として更に高みを目指す為にこの4月か…[続きを読む]

7年目の大船渡 オマケ編

      岩手県紫波郡 ありす鍼灸治療院  藤沼 敦子  大船渡病院をお尋ねする道中のことである。山野目先生とのお約束は午後14時半だったのだが、お昼前には大船渡市内に到着し、病院のだいたいの場所を確認したの…[続きを読む]

山野目医師活動記録のデータ公開

前記事(コラム)で、取材させていただいた山野目先生より、活動記録のデータを公開して良いとのご快諾をいただきましたので、その一部をリンクします。 ご参照ください。   東日本大震災における大船渡市保健医療チーム慢…[続きを読む]

7年目の大船渡

岩手県紫波郡 ありす鍼灸治療院  藤沼 敦子  3・11震災より7年が経過。  その、東日本大震災よりずっと以前から、災害医療というものを心に描き、発災前から少しずつ対策を練り、いずれ訪れる災害に向き合っていらした大船渡…[続きを読む]

福島に生きる2

福島に生きる 2  震災やボランティアに関連して、大変興味深く感じたことをいくつかご紹介させていただきます。 鈴木先生とお話ししていて、「病」「障害」について、「ああ、なるほど!」と感じたことを。 先生はいろいろな障害を…[続きを読む]

[寄稿]鈴木暢弘氏

――前投稿「福島に生きる1」でご紹介した福島県郡山市にお住まいの鈴木暢弘先生 (治療院『はり・灸・接骨・快生堂』)からいただいた原稿を転載させていただきます――   「本宮市での活動も、おかげさまで14回目を迎…[続きを読む]

福島に生きる1

福島に生きる 1  福島県郡山市にお住まいの鈴木暢弘先生をお尋ねしたのは、6月14日木曜日の午後。鈴木先生の治療院『はり・灸・接骨・快生堂』が木曜日の午後はお休みだとうかがっていたからでした。 当日は朝から綺麗な空で、清…[続きを読む]

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